イメンドカプセルは販売終了|経過措置終了とアプレピタント125mg・80mgの飲み方【2026年】
薬剤師のしぐです。
今回は、抗がん剤治療に伴う悪心・嘔吐の予防で使われてきたイメンドカプセルについて。
イメンドといえば、
125mgをいつ飲む?
80mgはいつから?
という服用タイミングが、薬局でも少し迷いやすい薬でした。
ただし、2026年現在は大きな変更があります。
イメンドカプセルは販売終了となり、2026年3月31日で経過措置期間も終了しています。
小野薬品は2024年7月、製造元による製造中止を理由に、イメンドカプセル125mg・80mg・カプセルセットの販売中止を案内しました。最終出荷は2025年6月頃とされ、その後3製品は経過措置品目となり、2026年3月31日に経過措置期間が終了しています。
とはいえ、有効成分のアプレピタントが使えなくなったわけではありません。
現在もアプレピタントカプセルの後発医薬品が使用されています。PMDAでは、沢井製薬や日本化薬のアプレピタントカプセル80mg・125mg・カプセルセットが確認できます。
今回は販売終了・経過措置終了という最新情報も含めながら、
- イメンドカプセルはなぜ販売終了になった?
- 経過措置はいつまでだった?
- アプレピタントとはどんな薬?
- 125mgと80mgはいつ飲む?
- なぜ抗がん剤の吐き気に効く?
- HECではどのように使われる?
- 現在は何に切り替わっている?
- 薬剤師が注意したい相互作用
まで、2026年版として整理していきます。

- イメンドカプセルは販売終了|2026年3月31日で経過措置も終了
- イメンドの有効成分はアプレピタント
- NK1受容体拮抗薬とは?
- イメンド125mgと80mgの飲み方
- 薬局で意外と迷う「125mgはいつ飲む?」
- 3日を超えて処方されることはある?
- HECではNK1受容体拮抗薬が重要
- アプレピタントは今も使用できる
- アプレピタントで注意したい相互作用
- ワルファリン服用患者にも注意
- アロカリスやホスアプレピタントとの違いは?
- 薬剤師として確認したいポイント
- イメンド販売終了を整理すると
- FAQ
- まとめ|イメンドは終了。でもアプレピタントの知識は今も重要
- アプレピタント〈イメンドカプセル〉の効能効果・適応症
- アプレピタント〈イメンドカプセル〉の用法用量
- 抗癌剤・抗悪性腫瘍薬投与に伴う消化器症状について
- アプレピタント〈イメンドカプセル〉の作用機序
- アプレピタント〈イメンドカプセル〉の薬価
- イメンドカプセル:125mgと80mgの実際の処方について
- アプレピタント〈イメンドカプセル〉についてのまとめ!
イメンドカプセルは販売終了|2026年3月31日で経過措置も終了
まず今回のリライトで最も重要なところです。
イメンドには、
- イメンドカプセル80mg
- イメンドカプセル125mg
- イメンドカプセルセット
がありました。
小野薬品は2024年7月、製造元による製造中止により販売継続が困難になったことを理由に、この3製品の販売中止予定を案内しました。
最終出荷時期は、いずれも2025年6月頃と案内されていました。
その後、イメンドカプセル80mg・125mg・セットは経過措置品目となり、
経過措置期間:2026年3月31日まで
となりました。
つまり2026年現在は?
2026年4月1日以降は、イメンドカプセルは経過措置期間も終了しています。
そのため、現在の実務では、
「イメンド」という先発品を調剤するというより、アプレピタントの後発医薬品を使用する
という理解が必要です。
ここは古い記事を読むと混乱しやすいところですね。
イメンドの有効成分はアプレピタント
イメンドカプセルの有効成分は、
アプレピタント
です。
アプレピタントは、NK1(ニューロキニン1)受容体拮抗薬に分類される制吐薬です。
イメンドの旧添付文書では、
抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐(遅発期を含む)
に使用されていました。
抗がん剤治療で起こる吐き気・嘔吐を抑えるために使われる薬ですね。
NK1受容体拮抗薬とは?
抗がん剤による悪心・嘔吐では、さまざまな神経伝達物質が関係します。
そのひとつが、
サブスタンスP
です。
サブスタンスPが脳内のNK1受容体に結合すると、嘔吐反応が引き起こされます。
アプレピタントはこのNK1受容体をブロックすることで、抗がん剤による悪心・嘔吐を抑えます。
特に重要なのが、
遅発性の悪心・嘔吐
です。

抗がん剤投与直後だけでなく、24時間以降に起こる吐き気・嘔吐にも重要な役割を持っています。

イメンド125mgと80mgの飲み方
ここは今でも、
「アプレピタント125mg・80mg」
として非常に重要です。
基本的な3日間投与では、
| 日 | アプレピタント |
|---|---|
| Day1 | 125mg |
| Day2 | 80mg |
| Day3 | 80mg |
というスケジュールになります。
添付文書上では、アプレピタントは、
抗悪性腫瘍剤投与の1時間~1時間30分前に投与し、2日目以降は午前中に投与する
とされています。
つまり、
Day1:抗がん剤投与前に125mg
Day2・Day3:午前中に80mg
というのが基本です。
薬局で意外と迷う「125mgはいつ飲む?」
ここは、旧記事でも触れていた実務上かなり大事なところ。
薬局で、
アプレピタント125mg 1カプセル
アプレピタント80mg 2カプセル
という処方を受けたとします。
単純に考えると、
「今日125mgを飲んで、明日から80mgかな?」
と思いますよね。
でも実際には、患者さんがすでに病院で化学療法を受けてから薬局へ来ているケースもあります。
そうすると、
- 125mgは次回の化学療法前に使う分
- 80mgは今回の治療後Day2・Day3分
というケースもあります。
つまり、処方箋だけを見て、
「125mgを今日飲んでください」
と説明するとズレる可能性があります。
ここは、
「今日、抗がん剤治療はもう受けましたか?」
「125mgは病院で飲みましたか?」
「次回治療日の服用指示はありますか?」
まで確認したいところです。
これはアプレピタント処方で、薬局薬剤師がかなり注意したいポイントですね。
3日を超えて処方されることはある?
あります。
2025年3月、国民健康保険中央会の審査情報提供事例では、成人に対するアプレピタントカプセルについて、
1処方あたり原則5日間まで
認められるとの取扱いが示されています。
昔からある「125mg→80mg→80mg」という3日間投与だけでなく、レジメンや制吐管理によって処方内容を確認する必要があります。
だからこそ、
「80mgが2日分じゃない=間違い」
と機械的に判断しないことも大切ですね。
HECではNK1受容体拮抗薬が重要
アプレピタントを理解するときに、一緒に押さえておきたいのがHECです。
HECとは、
Highly Emetogenic Chemotherapy
=高度催吐性リスク抗がん薬
のこと。
代表的には、
- シスプラチンを含むレジメン
- AC療法
- EC療法
などがあります。
こうした催吐リスクの高い治療では、
- NK1受容体拮抗薬
- 5-HT3受容体拮抗薬
- デキサメタゾン
- オランザピン
などを組み合わせた制吐療法が重要になります。
このあたりは以前まとめた、
「HECレジメンでオランザピン|糖尿病への禁忌見直し!」
の記事でも詳しく整理しています。

アプレピタントは今も使用できる
ここは誤解しないようにしたいポイントです。
イメンドが販売終了した=アプレピタントが使えなくなった
ではありません。
2026年現在、PMDAでは、
- アプレピタントカプセル80mg「サワイ」
- アプレピタントカプセル125mg「サワイ」
- アプレピタントカプセルセット「サワイ」
- アプレピタントカプセル80mg「NK」
- アプレピタントカプセル125mg「NK」
- アプレピタントカプセルセット「NK」
などの後発医薬品が確認できます。
実際、医療機関でもイメンド販売終了に伴い、後発医薬品のアプレピタントへ切り替えている例があります。

アプレピタントで注意したい相互作用
アプレピタントで薬剤師がかなり意識したいのが、
CYP3A4
です。
アプレピタントにはCYP3A4に対する阻害作用があり、抗がん剤を含む併用薬との相互作用に注意する必要があります。
さらに、
ピモジドとの併用は禁忌
です。
ワルファリン服用患者にも注意
もうひとつ重要なのがワルファリン。
アプレピタント使用時には、長期ワルファリン療法を行っている患者で、血液凝固状態を慎重に確認する必要があります。
添付文書では、各コースにおけるアプレピタント投与開始から2週間、特に7~10日目のモニタリングが重要とされています。
薬局では、
「抗がん剤の吐き気止めだから支持療法だけ見ればいい」
ではなく、
併用薬まで含めて確認したいですね。
アロカリスやホスアプレピタントとの違いは?
最近の現場では、経口アプレピタントだけでなく、
注射剤のNK1受容体拮抗薬
を使うケースも増えています。
例えば、
- ホスアプレピタント
- ホスネツピタント(アロカリス)
など。
そのため、患者さんの処方箋にアプレピタントが出ていなくても、
病院ですでにNK1受容体拮抗薬が投与されている
可能性があります。
ここは薬局でもかなり重要。
「HECなのにアプレピタントがない?」
と思ったときには、
院内でアロカリスなどが投与されていないか
まで治療内容を確認すると、レジメン全体が見えてきます。

薬剤師として確認したいポイント
アプレピタント処方を受けたら、個人的には次のあたりを確認したいです。
① 何の抗がん剤・レジメンか
制吐療法だけを見るのではなく、治療背景まで確認。
② 今日が何日目か
Day1なのか、Day2なのか。
③ 125mgをいつ飲む予定なのか
すでに服用済みなのか、次回治療分なのか。
④ 院内でNK1受容体拮抗薬が使われていないか
アロカリスなどが使われていれば、処方内容の見え方が変わります。
⑤ 併用薬
CYP3A4関連薬やワルファリンなどを確認。
⑥ 実際に吐き気・嘔吐がコントロールできているか
処方内容だけで終わらず、次回治療へつなげるフォローアップも重要です。

イメンド販売終了を整理すると
最後に今回の一番大事なところをまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 先発品 | イメンドカプセル |
| 有効成分 | アプレピタント |
| 販売中止案内 | 2024年7月 |
| 販売中止理由 | 製造元による製造中止 |
| 最終出荷見込み | 2025年6月頃 |
| 経過措置終了 | 2026年3月31日 |
| 2026年現在 | 後発品のアプレピタントを使用 |
つまり、
イメンドという商品名は役目を終えましたが、アプレピタントという制吐薬は現在も重要な薬
ということですね。
FAQ
イメンドカプセルは販売終了したのですか?
はい。小野薬品は2024年7月に販売中止予定を案内し、最終出荷は2025年6月頃とされました。
イメンドの経過措置はいつまででしたか?
イメンドカプセル80mg、125mg、カプセルセットはいずれも2026年3月31日まででした。
2026年4月以降はアプレピタントを使えないのですか?
いいえ。イメンドは経過措置終了となりましたが、アプレピタントの後発医薬品は現在も使用できます。
アプレピタント125mgはいつ飲みますか?
通常は抗がん剤投与の1時間~1時間30分前に投与します。
80mgはいつ飲みますか?
通常、Day2以降は午前中に服用します。代表的な3日間投与ではDay2・Day3に80mgを服用します。
イメンドとアロカリスは同じ薬ですか?
同じNK1受容体拮抗薬ですが、有効成分は異なります。イメンドはアプレピタント、アロカリスはホスネツピタントです。
まとめ|イメンドは終了。でもアプレピタントの知識は今も重要
イメンドカプセルは長く抗がん剤治療の制吐療法で使用されてきましたが、販売終了となり、2026年3月31日で経過措置期間も終了しました。
ただし、
アプレピタントそのものがなくなったわけではありません。
現在も後発医薬品が使用されており、
125mgはいつ飲むのか?
80mgはいつ飲むのか?
患者さんは今日何日目なのか?
という確認は、薬局実務でも引き続き重要です。
さらに最近ではアロカリスなど院内投与のNK1受容体拮抗薬もあるため、
処方箋にアプレピタントがある・ないだけではなく、治療全体を見る
という視点がますます大切になっています。
抗がん剤そのものだけでなく、支持療法からレジメンや治療状況を読み取る。
ここは薬局薬剤師だからこそできる、大切なポイントだと思います。
↓ ↓
旧記事も、なかなかおもしろい内容なので、このまま残しておきます。
↓ ↓
今回はアプレピタントを有効成分とする吐き気止め「イメンドカプセル」について!
処方を受けたことのある薬剤師さん、イメンドカプセルの服用タイミングってしっかり説明できますかー??
あまり一般的ではない医薬品ではあるのですが、作用機序や服用タイミングについてまとめてみます。
そしてそして、念願(?)のジェネリック医薬品が発売します。
すでにメーカーさんが「後発品だしますので、ヨロシクお願いします。」と、薬局にあいさつに来てくれました。基本的にGEは先発品の半額近くになりますからねー。医療費削減になるわけです。
メーカーさんが来てくれたので、この内容で書いてみようかなって思いつきました。
ではでは。

アプレピタント〈イメンドカプセル〉の効能効果・適応症
抗悪性腫瘍薬(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)で遅発期を含む
適応症は「抗悪性腫瘍薬(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)で遅発期を含む」です。
抗がん剤による吐き気の適応、効能効果になるため、患者さんへの服薬指導の流れは大切です。
アプレピタント〈イメンドカプセル〉の用法用量
他の制吐剤との併用において、通常成人及び12歳以上の小児にはアプレピタントとして抗悪性腫瘍剤投与1日目は125mgを、2日目以降は80mgを1日1回経口投与する。
抗癌剤・抗悪性腫瘍薬投与に伴う消化器症状について
癌化学療法によって引き起こされる悪心・嘔吐は患者さんの苦痛が非常に強いため、治療継続が困難になる例も多々あります。抗癌剤投与時に優先的に解決する必要のある副作用の一つと言われています。

副作用で悪心・嘔吐が発現するメカニズムとして、化学物質受容体(CTZ)の活性化、消化管粘膜からのセロトニン分泌促進による求心性迷走神経の活性化、精神的素因などによる大脳皮質からの刺激経路などが関係してきます。
抗癌剤投与時の悪心・嘔吐はその発現時期により、24時間以内に発現する「急性悪心・嘔吐」、24時間以降に発現する「遅発性悪心・嘔吐」、次回投薬の直前に発現する「予測性悪心・嘔吐」の三つに大別されます。
アプレピタント〈イメンドカプセル〉の作用機序
中枢性(脳内)の嘔吐反応にかかわるNK1(ニューロキニン1)受容体に選択的に結合することで、嘔吐反応を抑制します。「選択的NK1受容体拮抗型制吐薬」と呼ばれています。
NK1受容体は神経伝達物質サブスタンスPの受容体であり、サブスタンスPは嘔吐や痛み、不安、喘息、膀胱炎、片頭痛など多くの症状の発現に深く関与するといわれています。
NK1受容体拮抗薬であるアプレピタントは、サブスタンスPとNK1受容体との結合を選択的に遮断することにより、悪心・嘔吐を抑制するものと考えられている。
急性嘔吐に広く用いられているセロトニン5-HT3受容体拮抗薬とは効き方が違うため、併用によりさらに効果的に吐き気を抑制することができると言われています。

さらに、アプレピタントは急性期だけでなく抗癌剤投与後24時間以降に起こる遅発性嘔吐にも有効です。急性期には5-HT3受容体拮抗薬と、遅発期にはデキサメタゾンなどステロイド薬と併用するのが多いように感じます。
アプレピタント〈イメンドカプセル〉の薬価
このアプレピタント〈イメンドカプセル〉。薬価がけっこう高いんですよね。
- 125mg → 4998.7円/C
- 80mg: → 3408.9円/C
GEの発売はホントに喜ばしいことですねー。
イメンドカプセル:125mgと80mgの実際の処方について
と、これまでは抗悪性腫瘍薬の副作用に対するアプレピタントの添付文書に準じる内容でしたが、ここからは実際の現場での話。
病院で診察をして、薬局にくる患者さん。お持ちいただく処方箋内容で、アプレピタント〈イメンドカプセル〉125mgを1日分、80mgを2日分という処方はよくみます。
そして、125mgの服用タイミングは「化学療法薬投与1時間前」という指示が多いです。
おや。このタイミングは。これから病院にもどるのかな?次回の化学療法かな??
自分の経験上だと、125mgは「次回の化学療法1時間前服用分」80mgは「今回実施した化学療法の、2日目3日目分」ということが多いです。
今渡したお薬をもってそのまま病院にもどるって可能性もなくはないので、患者さんとの確認は必要になります。
ただ、「前回もらった125mg」を今回の化学療法1時間前に服用してるのに、お薬をわたした翌日に「次回化学療法1時間前分の125mg」を間違って服用しないようにしっかり指導する必要がありますよね〜。
「イメンドカプセルセット」のヒートには1日目・2日目・3日目って書いてくれてるけど、ここも日本語の難しいところ。
化学療法施行1日目〜だったり、お薬もらってからの1日目〜だったり、お薬もらった翌日からの1日目〜だったり。
人によって解釈のしかたが色々ですからね。薬剤師さんの服薬指導の腕の見せどころってやつ。

まーそんなこんなですが、実際保険上あんまりいいことじゃないんですけどね。「病院内で使用する医薬品は病院でだしましょう」ってのが一般的ですからね。
包括医療やらなんやらあって複雑です。ホント。
ちなみにこのアプレピタント。現在までに、米国や欧州連合(EU)諸国を含め、世界70カ国以上で承認・販売されているみたいです。米国臨床腫瘍学会(ASCO)などが公表している制吐療法ガイドラインでも、抗癌剤投与に伴う悪心・嘔吐の予防薬として記載されているみたいなのでけっこう世界的にも標準的な抗悪性腫瘍薬投与に伴う消化器症状予防薬なのかもしれないですね〜。
アプレピタント〈イメンドカプセル〉についてのまとめ!
- 125mg・80mg・80mgの処方があったら、翌日に80mg、翌々日に80mg、次回化学療法施行1時間前に125mgって使い方が多い。
- アプレピタントは急性・遅発性どちらの悪心嘔吐に効果あり
- ジェネリックがでますよ!!
って感じですねーー。
ちょいネタとしてカンタンに〜ってつもりだったのですが、意外とながくなっちゃいました。
抗癌剤とはあんまり縁がないな〜って方も多いかもしれないですが、これからは高度な薬学管理機能を求められる調剤薬局。

抗癌剤だけでなく、その副作用対策の薬剤についてもしっかり説明できるようになりたいものですねーーー。
がん治療をたくさん勉強して、外来がん治療認定薬剤師取得を目指しています!!

ではでは。しぐでしたーっ


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