子ども手当・児童給付金の増額検討中!育児休暇給付金も?その制度開始はいつなのか

2020調剤報酬改定

薬剤師のしぐです。

今回は薬剤師と関係ない「こども手当て・児童給付金の増額」について。

何を隠そう、薬剤師しぐは3児の父でして。

お子さんを持つ親御さんなら必ず。今後の将来を担う若者でも必ず把握しておかなければならない内容だと思います。

このこども手当てのあるなし、給付額の増減で自由に使えるお金が大きく異なってきます。

ではでは、とりあえず話題になっている「今後の児童給付金」から「これまでの児童給付金の歴史」なんかもまとめてみます。

こども手当て・児童給付金増額検討中!

先日このニュースが目に止まりました。

衛藤晟一少子化対策担当相は21日、日本記者クラブで講演し、中学生までの子供1人当たり最大月1万5千円が支給される児童手当について、第2子以降は3万円以上に引き上げる必要があるとの認識を示した。少子化対策の一つとして児童手当の大幅拡充が持論。大規模な財源が必要となるため実現は不透明だ。

衛藤氏は「第2子からは月3万円、第3子以降は月6万円を給付するぐらいの大胆な経済的支援策があっても良いと思っている」と述べた。

育児休業を取得した際に賃金の実質80%を保証する「育休給付金」に関しても「実質100%の水準まで引き上げるべきだ」と強調した。

元記事がコチラ→https://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/200821/mca2008212101007-s1.htm

すごく、スゴーーーく大事なことじゃないですか?少子化についての対策に大いに役立ちます。このこども手当・児童給付金の増額。やっぱりお金は切実な問題ですからね。

こどもを作らないというご夫婦の理由の1つ「経済的不安」も少子化の大きな要因の1つになっています。

このニュース内容が現実のものになったら、3人目のお子さんには月6万円の給付。

1年間に72万円。15歳までの15年間で1,080万円。

おいおいおい。1000万円を超えてくるとは、、、ホントの少子化対策としてはすごく有効な気がしませんか、、、??

さらにもう1つ。育児給付金の実質100%!!

これまたスゴイ制度。

育児休暇期間の奥さんの給与が100%保証されるって。あれ?奥さんに限らずなのかな。

旦那さんも育児休暇取得可能ですからね。奥さん働いて、旦那さんが育児休暇取得で旦那さんのお給料を100%保証してもらうってのも全然ありですよね。

こども手当て・児童手当の概要:2020年現在

こども手当て・児童手当の支給対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

こども手当て・児童手当の支給額

児童の年齢児童手当の額(一人あたり月額)
3歳未満一律15,000円
3歳以上
小学校修了前
10,000円
(第3子以降は15,000円)
中学生一律10,000円
  • 児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。
    (以下、児童手当と特例給付を合わせて「児童手当等」といいます。所得制限については裏面をご覧ください)
  • ※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

こども手当・児童手当の支給タイミング

原則として、毎年6月、10月、2月に、それぞれの前月分までの手当を支給します。
例)6月の支給日には、2~5月分の手当を支給します。

児童手当の一年間は6月から翌年の5月までです。

こども手当て・児童手当制度の支給対象者

1. 原則として、児童が日本国内に住んでいる場合に支給(留学のために海外に住んでいて一定の要件を満たす場合は支給対象になります)。
2. 父母が離婚協議中などにより別居している場合は、児童と同居している方に優先的に支給します。
3. 父母が海外に住んでいる場合、その父母が、日本国内で児童を養育している方を指定すれば、その方(父母指定者)に支給します。
4. 児童を養育している未成年後見人がいる場合は、その未成年後見人に支給します。
5. 児童が施設に入所している場合や里親などに委託されている場合は、原則として、その施設の設置者や里親などに支給します。

これまでのこども手当て・児童給付金の歴史

ご紹介しようと思ったのですが、結構複雑。

制度は決まったけど、実際は厳しいので全額の給付は難しかったり、2011.3.11の震災もあり給付が困難になったり。

詳細は、Wikipedia先生!→ https://ja.wikipedia.org/wiki/子ども手当

と、今回はこんな感じ。

薬剤師とは全くことなる内容ですが。

たまにはね。気になる世の中のこともまとめたりします。

ではではーしぐでした。

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