インフルエンザ治療薬の違いや特徴を比較

こんばんは、薬剤師のしぐです。
インフルエンザの治療薬には、飲み薬、吸入薬、点滴薬があります。
「1回で終わる薬がいい」「子どもが吸入できるか心配」「タミフルとゾフルーザは何が違うの?」など、気になることも多いですよね。
今回は、タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタ、ゾフルーザの特徴を順番に紹介します。薬の使いやすさだけでなく、薬局で確認したいポイントも整理しました。
インフルエンザ治療薬の違いを一覧で比較
| 薬剤 | 使い方 | 治療時の基本的な回数 | 主な確認ポイント |
|---|---|---|---|
| タミフル〈オセルタミビル〉 | 飲み薬 | 1日2回、5日間 | 飲み切れるか、腎機能 |
| リレンザ〈ザナミビル〉 | 吸入薬 | 1日2回、5日間 | 吸入手技、呼吸器疾患 |
| イナビル吸入粉末剤〈ラニナミビル〉 | 吸入薬 | 1回 | 確実に吸入できるか |
| イナビル吸入懸濁用160mgセット | ネブライザーで吸入 | 1回 | 使用する機器、吸入を行う場所 |
| ラピアクタ〈ペラミビル〉 | 点滴 | 通常1回 | 内服や吸入が難しい背景 |
| ゾフルーザ〈バロキサビル〉 | 飲み薬 | 1回 | 年齢・体重・剤形、投与の必要性 |
1回で治療が終わる薬は便利ですが、それだけで薬を選ぶわけではありません。年齢や体重、吸入できるかどうか、基礎疾患、発症からの時間などを踏まえて判断します。
また、インフルエンザと診断された人全員に、抗インフルエンザ薬が必ず必要というわけでもありません。
タミフル〈オセルタミビル〉
投与経路:内服/治療では通常1日2回、5日間

インフルエンザ治療薬として、よく知られている薬の一つです。
カプセルのほかにドライシロップがあり、吸入が難しい小児にも使いやすいのが特徴です。オセルタミビルには後発医薬品もあります。
ドライシロップは抗インフルエンザ薬の中で唯一の粉薬なので、1歳〜4歳では第1選択薬と考えられることが多いみたいです。
5日間服用する薬なので、熱が下がっても自己判断で中止しないことが大切です。小児のドライシロップでは体重に合った用量か、無理なく服用できるかを確認します。
また、腎機能が低下している患者さんでは用量の調整が必要です。透析患者さんの処方では、通常とは大きく異なる飲み方になることもあります。薬局では処方ミスと決めつけず、腎機能や透析スケジュールを含めて確認したいところです。
かつては10代への使用が制限されていた時期もあり、「タミフルと異常行動」という印象を持っている人もいるかもしれません。しかし、異常行動はタミフルを服用していない人や、ほかの治療薬を使用した人でも報告されています。現在は薬の種類にかかわらず、インフルエンザにかかった小児・未成年者の安全対策が重要です。
リレンザ〈ザナミビル〉
投与経路:吸入/治療では通常1日2回、5日間

リレンザは吸入タイプの治療薬です。飲み薬が苦手な人には選択肢になりますが、治療中は決められた回数の吸入を続ける必要があります。
薬局で大切なのは、初回に吸入手技を確認することです。薬を器具にセットする操作や、実際に吸い込めるかを確かめます。
特に小児では、年齢だけで「吸入できるはず」と判断しないようにしたいですね。咳が強いときや、説明どおりに器具を操作するのが難しいときもあります。
ぜんそくなどの呼吸器疾患がある患者さんでは、気管支攣縮にも注意が必要です。処方を確認するときは、吸入手技と呼吸器疾患の有無をセットで確認します。
イナビル吸入粉末剤〈ラニナミビル〉
投与経路:吸入/治療は1回で終了

イナビルの特徴は、1回の吸入で治療が完結することです。
5日間使い続ける薬と比べると、飲み忘れや吸い忘れの心配が少ない点は便利です。病院や薬局で吸入を行い、その場で治療を終えられる場合もあります。
ただし、1回で終わるからこそ、きちんと吸入できたかが大切です。咳が強い、吸い込む力が弱い、器具の操作が難しいといった場合には、手技を丁寧に確認します。
「帰宅してから吸入します」という患者さんにも、使用方法を説明するだけでなく、どのように操作するか確認したいところです。吸入が難しいと考えられる場合には、飲み薬など別の選択肢も含めて検討します。
イナビル吸入懸濁用160mgセット
イナビルには、ネブライザーを使って吸入する製剤もあります。

吸入粉末剤をうまく吸い込むことが難しい患者さんでは、選択肢の一つになります。ただし、吸入粉末剤と同じ器具を使うわけではありません。使用する機器や実施方法を確認する必要があります。
薬局で処方を見かける機会は多くないかもしれませんが、「イナビルには粉末剤だけでなく、ネブライザーで使う製剤もある」と知っておくと、治療方法を理解しやすくなります。
ラピアクタ〈ペラミビル〉
投与経路:点滴/通常は1回投与

ラピアクタは点滴で投与する抗インフルエンザ薬です。内服や吸入が難しい場合などに選択肢となり、病状に応じて反復投与が検討されることもあります。
保険薬局で直接取り扱う機会は少ない薬です。それでも、患者さんやご家族から「病院でインフルエンザの点滴を受けた」と聞いた際に、この治療薬を思い浮かべられると治療経過を把握しやすくなります。
ゾフルーザ〈バロキサビル〉
投与経路:内服/治療は1回で終了

ゾフルーザは、1回の服用で治療が完結する飲み薬です。
タミフルやイナビルなどは、インフルエンザウイルスが感染した細胞から外へ出る際に必要な「ノイラミニダーゼ」の働きを阻害します。一方、ゾフルーザはウイルスの増殖に必要な「キャップ依存性エンドヌクレアーゼ」を阻害します。
同じ抗インフルエンザ薬でも、作用する場所が違うわけです。
ゾフルーザには錠剤に加えて顆粒剤もあります。治療時の用量は年齢と体重によって異なるため、薬局では患者さんの体重と処方された剤形・規格を確認します。

2026年9月時点の添付文書では、10kg未満の小児にも顆粒剤による治療用量が設定されています。ただし、低年齢ほど薬が効きにくいウイルスが出現する懸念があり、20kg未満の小児への投与は、ほかの抗インフルエンザ薬も考慮したうえで特に慎重に検討するよう警告されています。
「1回で済むから、子どもには必ずゾフルーザが便利」とは言えません。
調剤時には規格の違いにも注意が必要です。添付文書には、20mg以上の用量を投与するときに10mg錠を使用しないことが記載されています。10mg錠と20mg錠を、単純に錠数だけで置き換えないよう確認します。
また、ワルファリンを服用している患者さんでは併用に注意が必要です。交付時には、処方された全量を1回で服用することに加え、気になる出血症状があれば相談するよう伝えます。
麻黄湯はインフルエンザ治療薬と同じ?
インフルエンザに伴う発熱や悪寒などに対して、麻黄湯が処方されることもあります。

ただし、麻黄湯はここまで紹介した抗インフルエンザウイルス薬とは別の位置づけです。「検査が陰性なら、とりあえず麻黄湯を飲めばよい」と自己判断することは避けましょう。
漢方薬にも体質や持病、併用薬による注意点があります。市販薬を選ぶ場合も、使用中の薬や持病を薬剤師に伝えてください。
シンメトレルやアビガンは?
シンメトレル〈アマンタジン〉はA型インフルエンザに作用する薬ですが、耐性の問題から、現在の季節性インフルエンザ治療で使う機会は少なくなっています。
アビガン〈ファビピラビル〉も、タミフルやイナビルなどと同じように、一般的な季節性インフルエンザに対して通常処方される薬ではありません。
インフルエンザ治療薬にはさまざまな名前がありますが、普段の薬局業務では、まず今回紹介した薬の投与方法や確認事項を押さえておきたいですね。
発症から48時間を過ぎたら、薬は飲まなくていい?
抗インフルエンザ薬は、一般に発症後できるだけ早く使うことが大切です。
発症から48時間以内に開始すると、発熱期間の短縮などが期待されます。一方、48時間を過ぎてから開始した場合には、十分な効果が期待できないことがあります。
ただし、「48時間を過ぎたから受診しなくていい」という意味ではありません。高齢者や基礎疾患のある人、症状が強い人などでは、病状に応じた診察と判断が必要です。
発症から何時間たったかに加えて、熱の経過、息苦しさ、水分が取れているか、基礎疾患の有無も医師に伝えましょう。
小児では薬の種類に関係なく異常行動に注意
小児・未成年者がインフルエンザにかかったときは、突然走り出す、部屋から出ようとする、窓を開けようとするなどの異常行動に注意が必要です。
こうした行動は、特定の治療薬を使ったときだけに起こるものではありません。薬を使ったかどうか、どの薬を使ったかにかかわらず注意します。
自宅で療養する際には、少なくとも発熱から2日間、窓や玄関を施錠する、ベランダに面していない部屋で休ませるなど、転落を防ぐ対策を取りましょう。薬局でも、薬の飲み方と一緒に家族へ伝えたい重要なポイントです。

まとめ|薬の「回数」だけでなく、確実に使えるかが大切
タミフルは5日間服用する飲み薬、リレンザは5日間使う吸入薬です。イナビルとゾフルーザは1回で治療が終わりますが、イナビルでは吸入できるか、ゾフルーザでは年齢・体重・剤形や投与の必要性を確認します。内服や吸入が難しい場合には、点滴のラピアクタが選択肢になることもあります。
薬局で大切なのは、薬の名前や投与回数だけでなく、患者さんが処方された薬を確実に使えるかを見ることです。
療養中は十分な休養と水分摂取を心がけ、息苦しい、意識の様子がおかしい、水分が取れないなどの症状があれば、早めに医療機関へ相談してください。小児・未成年者では、薬の種類に関係なく異常行動による事故にも注意しましょう。
よくある質問
タミフルとゾフルーザは、どちらが強い薬ですか?
投与回数や作用機序は異なりますが、「1回で終わるから必ず効果が高い」とは比較できません。年齢、体重、病状などを踏まえて選択します。
イナビルをうまく吸えなかった気がします。もう一度吸っていいですか?
自己判断で追加せず、処方元または調剤した薬局に相談してください。どの操作まで行い、どの程度吸入できたかを伝えると確認しやすくなります。
熱が下がったらタミフルをやめてもいいですか?
処方された用法・日数に従って服用してください。吐いてしまった場合や服用を続けられない場合は、薬局または医療機関に相談しましょう。
発症から2日以上たっていたら、受診しなくてもいいですか?
治療薬の効果と、診察が必要かどうかは別です。症状が強い、悪化している、重症化リスクがある場合などは医療機関に相談してください。
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過去の内容も、残しておきます
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タミフル(オセルタミビル) 2001年発売
●投与経路:経口 ●服用回数:1日2回 5日間
1番有名な抗インフルエンザ薬。
このタミフルには、カプセルとドライシロップがあり、小児のインフルエンザに臨機応変に対応できる優れものです。あまりに処方されすぎて、今では「インフルエンザによる高熱が原因なのでは」という考え方が主流である異常行動を、このタミフルの副作用なのではないかと考えられ10歳以上〜20歳未満は原則投与しないという通知が出されてしまいました。
添付文書の警告欄にも「10歳以上の未成年患者は使用を差し控えること」という注意書きの記載を余儀なくされた悲しい過去があります。
が、2018年にやっと10歳代患者への使用も解禁されました。
いろんな調査データの集積で、科学的な判断をするに足る十分なエビデンスが得られたからだとか。大人の事情ってやつですね。
ドライシロップは抗インフルエンザ薬の中で唯一の粉薬なので、1歳〜4歳では第1選択薬と考えられることが多いみたいです。
透析患者では「5日間で1カプセルのみ」の服用となります。自分は今までに2回この処方を見たことがありますが、最初はやっぱり処方ミスかと思っちゃいますよね。
ちなみに、抗インフルエンザ薬で唯一ジェネリック医薬品が発売してる医薬品です。
リレンザ(ザナミビル) 2001年発売
●投与経路:吸入 ●服用回数:1日2回 5日間
吸入薬で、治療終了まで計10回の吸入を行う。
吸入手技を覚える必要があるが、1回の失敗程度では治療効果に大きな影響はないと考えられる。
成人・小児での用量が同じなので、体格のいい小児にも十分量を投与可能。
慢性呼吸器疾患のある患者では気管支攣縮が起きる可能性がある。
乳製品に対して過敏症を持つ患者には慎重投与になってます。
イナビル(ラニナミビル) 2010年発売
●投与経路:吸入 ●服用回数:1回のみ (成人は2キット、10歳未満の小児は1キット)
吸入粉末剤で、1回で投与が終わるため利便性が高く病院や薬局で治療を完結することが可能。
「1回きりで完結」というのが最大のメリットであり、反対に「失敗が許されない」という最大のデメリットでもある。咳症状もあるため、小・中学生の患者さんでは結構失敗することがあります、、、。
吸入キットの手技確認も必要だが、病院や薬局での服薬指導が多く、その場で手技確認して吸入・完結するためそこまで手技で間違うことはないです。
稀にいる自宅で吸入しますという患者さんが、鼻から吸入してしまうというミスの報告もあるみたいですが。
慢性呼吸器疾患のある患者では気管支攣縮が起きる可能性がある。
乳製品に対して過敏症を持つ患者には慎重投与になってます。
イナビル吸入懸濁用キット 2019年6月発売
イナビルをネブライザーで使用する製剤として新発売。
上記メリットはそのままに、ネブライザーを用いることで自発呼吸での吸入が可能となり失敗の可能性がほぼほぼなくなります。
なので自分での吸入が困難な低年齢の小児患者や呼吸器疾患を合併する患者等はこちらの製剤を用いての治療が推奨されます。
また、乳糖を含まないため乳製品に対して過敏症を持つ患者にも比較的安心して使用ができるという改善点もあります。
イナビル吸入粉末剤とは成分量が異なるけど、効果は同等なんだとか。
また、懸濁用キットになると成人でも小児でも同じ用量になります。
ネブライザーを使用するので薬局で取り扱うことは少ないかもですね。
ラピアクタ(ペラミビル) 2010年発売
●投与経路:点滴 ●1回のみ(重症化の恐れがある場合のみ、連日反復投与可)
抗インフルエンザ薬で唯一の静注薬。投与は経口・吸入が困難な症例や重症例に限られる。
点滴なので薬局でみることはないですね、、、。
ゾフルーザ(バロキサビル) 2018年発売
ゾフルーザの投与経路
●投与経路:経口
ゾフルーザの用法用量
●1日1回のみ
作用機序
ゾフルーザは、これまで紹介してきた抗インフルエンザ薬の中で唯一作用機序が異なる医薬品です。
タミフルやイナビルなど、既存の抗インフルエンザ薬の作用機序は「ノイラミニダーゼ阻害作用(NAI)」です。
ノイラミニダーゼとは、「宿主細胞内で増殖したインフルエンザウイルスが、細胞外へ飛び出すのに必要となる酵素」です。
NAIはこの酵素の働きを阻害することで、インフルエンザウイルスの増殖を抑制します。
一方、ゾフルーザの作用機序はキャップ依存性エンドヌクレアーゼ(CEN)というインフルエンザ特有の酵素を選択的に阻害するという作用機序を持っています。
このCENは、「キャップ構造を持つ宿主細胞のmRNA前駆体を切断するインフルエンザウイルス特有の酵素」であり、ウイルスのmRNA合成に必要なプライマーとなるRNA断片を生成する働きがあります。
CENを阻害することで、ウイルスのmRNA合成を阻害し、増殖抑制作用を発揮するってわけ。
ちなみにプライマーとはDNAやRNA複製時の起点となる短鎖DNAや短鎖RNAのこと。
ゾフルーザのまとめ
1回完結の内服薬としても唯一の製剤。
昨年、満を辞して発売されましたがやはりこれまでの使用成績が少ないことや、耐性ウイルス発現の観点から使用を控えられる状況のようです。でも患者側から処方してほしいという要望は結構あるんだとか。
あと、患者の体重で用量設定が細かく決められている点もなかなか大変。
恥ずかしながら、自分はまだゾフルーザの処方を見たことがないのです、、、。
発売と同時に在庫はしてるんですけどね。なかなか処方されません。
今度このゾフルーザの勉強会をやることになったので、また新しい情報が聞けたら更新します!
麻黄湯
インフルエンザの初期治療として使われる漢方。
免疫活性化作用により体内のインフルエンザウイルス減少作用や、発汗を促す作用により発熱や悪寒・頭痛にも効き目があると言われています。症状はしっかりあるけど、迅速診断検査で陰性が出てしまった際にとりあえず麻黄湯を処方し、また翌日受診してねっていう処方のされ方が多い印象ですね。
麻黄湯単独・タミフル単独・リレンザ単独の比較検討試験で、解熱までの時間に差がなかったという報告もあるみたいです。
その他
上記以外にも、「インフルエンザではA型にしか適応がないこと」と「ウイルスが耐性化する確率が高い」という理由でほとんど(全く)処方されないシンメトレル(アマンタジン)や、「新作用機序で効果は間違いないが、催奇形性のリスクがあること」と「季節性インフルエンザには既に治療薬があること」という理由から「新型または再興型インフルエンザ感染症(ただし、他の抗インフルエンザ薬が無効または効果不十分のものに限る)」という限定的な適応で切札的に承認はされたものの、国が流通を制限しているアビガン(ファビピラビル)などもあります。
このアビガンは、数年前に「エボラ出血熱の治療薬になりうる」として注目をあびた知る人ぞ知るお薬。
あとはそれぞれの症状に合わせた対症療法のお薬が処方されるくらいですかね。
解熱鎮痛剤とか抗アレルギー薬とか鎮咳薬とか。
インフルエンザ治療薬についてはこんな感じですかねーーー。
大事なのは「高齢者では二次感染による肺炎に注意」「小児ではインフルエンザ脳症に注意」ということ。
迅速検査の精度を高めるのに発症後12時間は必要で、抗インフルエンザ薬の効果を最大限発揮するためには発症後48時間以内に投与することが推奨されている、といったタイミングがなかなか難しいインフルエンザの治療。
発症後48時間経過しても効果が徐々に良くなっていくだけで、ちゃんと抗インフルエンザ薬は服用したほうがいいとも言われてます。発症後96時間までは有効であるという報告もあるみたいですよ。

長くなりましたが、みなさんインフルエンザにはかからないことが1番大事だよ!
ウチの薬局でも少しずつこの薬たちが処方されるようになってきてます。
みんなでできる、手洗いうがい、マスク、加湿、栄養とってしっかり睡眠をとる!!
これが1番の予防策ですよね。
しっかり予防しようね〜〜ってことで。


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