最新の血糖測定器について!SMBGのおともに。今や血液すら必要としないって知ってましたか?

糖尿病

薬剤師のしぐです。

最近チラホラ「血液を必要としない血糖測定器が発売した」という話を聞きましたので、調べてみました。その名も、【FreeStyleリブレ】

みなさんが担当している患者さんも、使っているかもしれません。

かんたんにまとめてみるので、みてみてねー

FreeStyleリブレ:アボットジャパン

コイン型のセンサーと液晶付きの本体がセットになった「FreeStyleリブレ」(アボットジャパン)は、腕に貼り付けたセンサーに本体を「ピッ」とかざして血糖値を測定するという商品。

センサーは貼り付けたまま入浴も水泳も可能です。指に針を指す必要がないため痛みが無く、服の上からでも何度でも血糖値を測ることができるので、自己血糖測定のストレスが軽減されます。

今まで通りの使用法も可

 チップを付けて従来の血糖測定器同様の測定を行うこともできます。 

リブレは、約2週間貼り付けが出来るセンサーと、他社の血糖測定同様の針で血を出し測定するチップの2種類が使用できる測定器です。

チップを使用する場合は、別途針(穿刺器具)が必要です。

ただしセンサーのみの販売は現在許認可上出来無い為チップとのセット販売のみとなっております。インスリン注射で治療していれば、生活習慣が主な原因の2型糖尿病でも使うことができる。費用は原則として、従来の血糖測定器を使用した場合と変わらない。 ほぼ同等の条件で、保険適用で購入できるみたいですね〜。

測っているのは血糖値そのものではなく、皮膚の下の間質液に含まれるブドウ糖濃度。これを独自のシステムで補正し、実測値に近いデータを推計している。

以前までは、あくまで採血による血糖測定を「補助」する医療器具でした。2019年4月3日に「FreeStyleリブレ」の添付文書上の「使用目的」が改訂され、以前の「使用目的」にあった「自己血糖値測定による糖尿病の血糖値管理を補助することを目的とする」という記述はなくなり、「必要に応じて血糖自己測定器を併用しながら、糖尿病の日常の自己管理に用いる」という内容に変わりました。

これが理由で結構積極的に使用されるようになったみたいですね!

すごい時代になりましたね。
AppleWatchで心拍数がわかるし、機器をかざすだけで血糖値までわかっちゃう。
指先から血を出すための穿刺って、すごく、ストレスですからね。

それがなくなるだけでもすごいメリットだと思います。
慣れちゃった人はそうでもなくなるのかな。

今回は血糖測定器の内容でした。生活習慣病の1つ「糖尿病」。
透析導入の1番の原因「糖尿病」。

次は糖尿病についてまとめてみよっかな。

【追記】糖尿病についてはまだだけど、関連した内容についてまとめてるので貼ります〜
https://shg11710blog.com/insulin-directions-bpt/
https://shg11710blog.com/bptとゾルトファイ配合注/

ではでは、しぐでしたっ

【追記】

保険適応で、低血糖症状に用いるグルカゴン製剤が発売になります。

その名も、「バクスミー点鼻粉末剤」!!

まとめてあるので、みてみてね

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