
こんにちは、薬剤師のしぐです。
モビコールが入りにくい。では、代わりの便秘薬は何にするか。
成人でも悩む問題ですが、小児ではさらに難しくなります。便を軟らかくできることに加えて、その子が飲めること、排便を痛がらないこと、毎日の生活の中で続けられることまで考える必要があるからです。
しかも、代替候補となるモニラック・シロップ65%も供給が不安定で、在庫消尽後の一時出荷停止が案内されています。「モビコールがなければモニラックへ」と、単純に置き換えられる状況ではありません。
そこで気になるのが、小児の用法・用量が追加されたマグミット。そして、服用量を少なく調整できるピコスルファートです。
結論からいうと、小児の代替を考える際は、まずモビコールを使っていた理由を確認し、便の硬さを整える治療を軸に考えたいところです。ピコスルファートは候補になりますが、少量ならモビコールと同じように使える、という意味ではありません。
この記事では、2026年10月27日時点の供給情報と電子添文を踏まえ、小児の代替薬を処方医と相談するときの考え方を整理します。個々の薬の選択・増減は、年齢、体重、便の状態、基礎疾患を確認して決めます。
先に押さえたい今回の要点
• モビコールLDは小児への供給確保を目的とした限定出荷。HDは2026年12月以降、一時出荷停止の予定です。
• モニラック65%も在庫消尽後の一時出荷停止が案内され、包装ごとに予定時期が異なります。
• マグミットは小児用量が追加され、100mg錠も選べるようになりました。ただし、以前に使えなかった理由の確認は必要です。
• ピコスルファートには小児用量があります。便性状と治療反応に応じて追加や変更を検討しますが、一律の置換薬ではありません。
• 評価したいのは排便回数だけではなく、便の硬さ、痛み、我慢、便漏れ、実際の服用状況です。
モビコールとモニラックの供給状況を整理
モビコールはLDとHDで対応が異なる
モビコール配合内用剤LDは、小児患者への供給確保を目的とした限定出荷です。HDは2026年12月以降に一時出荷停止となる予定で、通常出荷の再開は2027年6月頃が見込まれています。いずれも予定であり、今後変更される可能性があります。[1]
ここで大切なのは、「LDもすべて出荷停止」と受け取らないこと。一方で、「小児なら必ずこれまでどおり入荷する」とも考えないことです。メーカーからの出荷と、卸・薬局で実際に確保できる量には差があります。
成人のHDをLDへ一律に変更すれば、小児向けの限られた供給に影響する可能性があります。規格の換算だけで判断せず、成人の代替検討と、小児で継続が必要な患者への供給確保を並行して考えたいところです。
供給情報の経緯は、モビコールLD/HDの長期供給制限と薬局対応でも整理しています。
モニラックは限定出荷から一時出荷停止の案内へ
丸石製薬は2026年10月19日付で、モニラック・シロップ65%の在庫消尽後の一時出荷停止を案内しています。他社同効薬の限定出荷による需要増に加え、原薬の一部変更承認申請への対応に時間を要していることが背景です。[2]
| 製品・包装 | 在庫消尽予定時期 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| モニラック65% 10mL分包×84包 | 2026年10月下旬 | 分包を継続して用意できるか早めに確認 |
| モニラック65% 300mL容器 | 2026年12月中旬 | 容器変更時は計量・保存方法も確認 |
| 出荷再開予定 | 2026年12月下旬 | 承認時期によって前後する見込み |
この日付はメーカーの在庫消尽・再開予定であり、すべての薬局の在庫が同日に切れるという意味ではありません。また、再開予定があることと、患者さんの次回分を確保できることも別です。
なお、モニラックの通知では、小児便秘に対する代替候補としてマグミット錠100mgが案内されています。ただし、すべての患者に同じように切り替えられるという意味ではありません。[2]
包装別の情報は、モニラック65%の供給制限・一時出荷停止と薬局対応もあわせてご確認ください。
小児で最初に確認したい「なぜモビコールだったのか」
代替薬を選ぶ前に、その子がモビコールを使い始めた理由を振り返りたいところです。
酸化マグネシウムでは十分に便が軟らかくならなかったのか。粉のざらつきが苦手だったのか。ラクツロースの甘さや服用量が負担だったのか。あるいは、最初からモビコールで良好に経過していたのか。
同じ「モビコールで安定している子」でも、この違いで次に考える選択肢は変わります。酸化マグネシウムの効果不十分で変更した子に、供給事情だけで元の処方へ戻すなら、そのままでうまくいくかを再検討する必要があります。
一方、以前の中止理由が効果ではなく飲みにくさだった場合には、剤形や規格の選び直しで継続しやすくなる可能性があります。薬歴に「中止」とだけ残っているなら、保護者に理由を聞く価値があります。
しぐとして大事にしたいのは、「使える便秘薬を探す」一歩手前の確認です。その子が、どんな困りごとを乗り越えて今の治療に落ち着いたのか。そこを把握してから相談すると、処方元へ伝える内容も具体的になります。
マグミットは代替の中心候補。ただし薬の特徴を確認

小児用量の追加と100mg錠の意義
マグミットは2025年8月に小児の用法・用量が追加され、100mg錠も承認されました。100mg錠は2025年10月に発売されています。小児では酸化マグネシウムとして1日40mg/kgを開始用量の目安とし、状態に応じて適宜増減します。[3][4]
承認された小児用量は、1歳以上に1日20~80mg/kgを食後2回に分けて服用するものです。この「40mg/kg」は1回量ではなく1日の開始用量の目安です。1歳未満にそのまま当てはめることはできません。また、モビコールの服用量から機械的に換算した数字でもありません。モビコール何包ならマグミット何mg、という標準的な等価換算はできないため、便性状と反応を見ながら調整します。
100mgという規格が加わったことで、小児の体重に合わせた処方を考えやすくなります。ただし、小さい規格なら必ず飲みやすいとは限りません。必要錠数が多くなる場合もあり、錠剤か細粒か、家庭でどのように服用しているかまで確認したいところです。
浸透圧性下剤でもモビコールと同じではない
酸化マグネシウムは消化管内で反応し、腸管内に水分を保つことで便を軟らかくします。モビコールも便に水分を保たせる治療ですが、成分や作用の過程は異なります。同じ浸透圧性下剤に分類されるからといって、飲み心地や効果がそのまま一致するわけではありません。[4]
切替え相談では、「代わりの薬が決まりました」で終わらず、以前の便の硬さ、排便時の様子、服用できる剤形を記録しておくと、その後の評価がしやすくなります。
高マグネシウム血症と併用薬にも目を向ける
酸化マグネシウムでは高マグネシウム血症に注意が必要です。腎機能、投与量、投与期間などを確認し、必要な血清マグネシウム測定を含めて処方医と管理します。小児だから一律に心配ない、という説明は避けたいところです。[4]
また、併用薬の吸収に影響する場合があります。定期薬だけでなく、その時に使っている抗菌薬なども含めて確認します。供給対応で薬が変わるときほど、これまで問題にならなかった組み合わせが新たに生じていないか見直す必要があります。
ラクツロースは有力でも、製品ごとの適応確認が必要
モニラック65%には「小児における便秘の改善」の適応があります。小児便秘症の通常量は1日0.5~2mL/kgを3回に分け、便性状により適宜増減します。甘さや粘性、服用量、腹部膨満、下痢などが継続性に影響します。[5]
ただし、モニラックの入荷が難しいからといって、別のラクツロース製剤へ同じ量で変更できるわけではありません。同じ成分でも、濃度、適応、小児用量、剤形は製品ごとに確認します。
薬局で相談を受けたら、「同成分の在庫があります」と伝えるだけでは不十分です。その製品が今回の治療目的に合うのか、処方変更が必要なのか、子どもが実際に服用できる量なのかをそろえて考えます。
また、モニラックを高アンモニア血症に使用している患者の代替は別の問題です。便秘薬としての代替候補を、そのまま高アンモニア血症治療の代わりに当てはめることはできません。供給情報を共有するときも、治療目的を明記したいところです。
ピコスルファート少量はどう考える?

小児用量があり、選択肢にはなる
ピコスルファートナトリウム内用液0.75%には、各種便秘症に対する小児の年齢別用量があります。大腸で腸内細菌由来の酵素によって活性化され、腸管の蠕動運動を促すとともに、水分吸収を抑える作用を示します。[6]
つまり、「腸を動かすだけ」と説明すると不十分です。ただし、モビコールや酸化マグネシウムと同じ作用ではなく、少量にすれば浸透圧性下剤と同じ位置づけになるわけでもありません。
滴剤で服用量が少なく、年齢や症状に応じて調整できる点は、小児での利点になり得ます。一方、腹痛や下痢が出ることもあるため、「何滴なら誰でも穏やかに効く」とは決められません。[6]
便が硬い子と、軟らかくなっても出にくい子を分ける
実務上は、まず便の硬さと排便痛を確認し、必要に応じて便を軟らかく保つ治療を組み立てる。そのうえで、排便が十分に得られない場合に、ピコスルファートの追加や使い方を処方医と検討する、という順序が考えやすいと思います。
ただし、「便が軟らかいのに出ない」だけで腸の動きが弱いと診断できるわけではありません。便を我慢している、直腸に便がたまっている、トイレで排便しにくいなど、別の要因も考えます。
モビコールの代替として少量のピコスルファート単剤を使う場合も、同じ効果が続くと見込まず、排便痛、腹痛、便性状、便の貯留が悪化していないかを早めに評価したいところです。具体的な開始量や使用頻度は処方医が個別に決めます。
補助・救済的な使用と、長期の維持療法は区別する
公開されている2013年版の小児便秘ガイドラインでは、維持療法は原則として浸透圧性下剤から開始し、無効例では刺激性下剤などが有効な場合があると整理されています。刺激性下剤の救済的・短期的な使用についても説明されています。[7]
このため、供給不足を理由に「モビコールを全員ピコスルファート少量へ」という一律の対応は勧めにくいところです。マグミットなどを軸にした治療で足りない部分を補うのか、他剤が使えず変更するのか、目的を明確にします。
「刺激性下剤は必ず癖になる」と決めつけて必要な治療を避けるのも、「少量なら長期に使っても問題ない」と言い切るのも適切ではありません。継続が必要な場合は、効果と副作用を確認しながら、その子に合う治療を再評価します。
なお、2025年版の小児慢性機能性便秘症診療ガイドラインは刊行されています。本記事で紹介した上記の推奨は公開されている2013年版の内容であり、2025年版の個別推奨を確認したものではありません。[8]
代替相談を整理するための見取り図
次の表は、処方医との相談に向けた実務上の整理です。薬剤選択の優劣を証明する比較表や、そのまま適用する処方手順ではありません。
| 現在の状態 | 先に確認すること | 相談の方向性 |
|---|---|---|
| モビコールで良好に安定 | 継続分の確保、残薬、変更の必要性 | 小児向け供給の中で継続できるか確認 |
| 硬い便、排便痛が目立つ | 過去の薬歴、服用状況、便貯留 | マグミット等で便性状を整える方法を検討 |
| 便は軟らかいが排便が十分でない | 我慢、便塊、排便環境、用量 | 原因を見直し、必要ならピコスルファート等の補助を相談 |
| 粉・液・錠剤がうまく飲めない | 苦手なのが味か量か食感か | 規格、剤形、服用方法を個別に調整 |
| 強い腹痛、嘔吐、著しい腹満 | 急性疾患や閉塞を疑う症状 | 下剤を増量せず速やかな受診へ |
便塊がある場合は、維持薬の変更だけで解決しないことも
直腸などに硬い便塊がたまっている場合、便塊除去が必要かを診察で判断することが重要です。維持療法の薬を別の薬へ替えるだけでは、うまくいかないことがあります。[9]
保護者の「下痢になった」という説明も、その言葉だけで評価を終えないようにしたいところです。しっかりした量の便が出ているのか、少量ずつ漏れて下着が汚れるのかで、確認したい内容は変わります。便漏れだけで便塊の有無を断定せず、状況を処方医へ伝えます。
薬局では診断をつけるのではなく、経過を具体的に集めることが役割になります。「最後にまとまった便が出たのはいつか」「出すときに痛がるか」「お腹の張りや食欲の変化はあるか」と聞くと、単なる回数より状況を共有しやすくなります。
薬局では「薬が切れる前」と「切り替えた後」をつなぐ

先に残薬と次回受診日を確認する
供給が難しくなってから代替相談を始めると、その日のうちに薬を用意することが最優先になりがちです。だからこそ、残薬が何日分あるか、次回受診はいつか、現在の入荷見通しはどうかを先に確認したいところです。
残薬があることは、ただ在庫を把握するための情報ではありません。その子に合う方法を医師と相談する時間をつくる情報でもあります。「まだ少しあるうちに相談できてよかった」と思える対応につなげたいですね。
処方元へは供給状況と患者情報をセットで伝える
「モビコールが入りません。変更をお願いします」だけでは、医師も判断材料が足りません。たとえば、年齢・体重、現在の服用量、残薬、今の便性状、過去の酸化マグネシウム使用歴、飲める剤形をまとめると、相談が具体的になります。
また、「ピコスルファート少量はどうでしょうか」と提案するなら、便の硬さは改善しているのか、服用量の少なさが必要なのか、救済薬としての相談なのかまで言葉にします。薬剤名だけでなく、何を改善したい提案なのかを共有したいところです。
切替え後の確認日と連絡先も決める
薬を変更した後は、次回受診までそのまま待つのではなく、いつ、誰が、どの方法で経過を確認するかをあらかじめ決めておくと安心です。確認時期は症状や医師の方針に合わせます。
確認項目は、排便の有無、便の硬さ、排便痛、腹痛、便漏れ、服用できた量です。「処方された量」と「実際に飲めた量」が違うこともあるため、飲み残しがないかを責めずに聞きます。
調整が必要なときに保護者が迷わないよう、自己判断で増減してよい範囲の指示があるか、どこへ連絡するかも明確にします。薬局で独自に増量幅を決めず、処方医の指示とそろえて説明します。
しぐ的に大切にしたい「痛くなかった」を守ること
便秘の治療が落ち着いている子にとって、薬が変わるのは単なる製品変更ではありません。「この薬なら飲めた」「これならトイレが怖くなかった」という日常が変わることでもあります。
薬局で「毎日出ていますか」と聞くことは大切です。ただ、「出すときは痛くなかった?」「トイレに行くのを嫌がっていない?」も聞きたいところです。回数が同じでも、本人の負担が増えていることがあります。
学校薬剤師としての視点からも、学校でトイレに行きにくい、周囲が気になる、朝にゆっくりする時間がないといった生活面は見逃したくありません。必要な配慮は本人・保護者の意向を尊重し、学校とも相談します。
家庭には、飲めなかったことや失敗を責めない声かけを届けたいですね。代替薬があることと、その子の治療を続けられることの間には、まだ調整できることがあります。薬局のフォローは、その間をつなぐためにあると感じます。
まとめ:マグミットを候補に、ピコスルファートは目的を決めて検討
モビコールの供給制限に、モニラックの一時出荷停止予定も重なり、小児の便秘治療は代替薬を選びにくくなっています。
マグミットは、小児用量の追加と100mg錠の登場によって検討しやすくなった候補です。ただし、モビコールへの変更理由や腎機能、併用薬、服用できる剤形を確認したうえで選びます。
ピコスルファート少量も選択肢ですが、モビコールとの一対一の置換えではありません。補助や救済的な使用の目的を明確にし、継続する場合も排便痛や腹痛、便貯留を含めて評価します。
守りたいのは処方の形だけでなく、その子が痛がらずに排便できる日常です。供給情報を確認し、治療歴を振り返り、変更後まで見届ける。今回もその積み重ねが大切だと思います。
FAQ
Q.モビコールLDも出荷停止ですか?
LDは小児への供給確保を目的とした限定出荷です。HDの一時出荷停止予定とは区別します。ただし、小児でも希望量が必ず入荷するとは限らないため、残薬があるうちに薬局へ相談してください。
Q.モニラックがなければマグミットへ替えられますか?
小児便秘の代替候補ですが、処方医による判断が必要です。便の状態、過去の効果や飲みやすさ、腎機能などを確認します。高アンモニア血症治療の代替には当てはめられません。
Q.モビコール1包はマグミット何mgですか?
標準的な等価換算はありません。マグミットの承認用量と患者の状態を踏まえ、効果と副作用を見て調整します。
Q.ピコスルファート少量だけに変更できますか?
選択肢になる場合はありますが、全員に適した置換方法ではありません。便の硬さや便貯留、他剤の使用状況から判断し、変更後も評価します。
Q.ピコスルファートは毎日使うと必ず癖になりますか?
必ずそうなるとはいえません。一方、少量なら長期間の連用に問題がないとも断定できません。継続の必要性と治療反応を医師が評価し、使い方を調整します。
Q.すぐ受診した方がよい症状はありますか?
強い・続く腹痛、嘔吐、著しい腹部膨満、ぐったりしているなどの場合は、下剤を自己判断で増やさず速やかに受診してください。
確認元・編集注(公開時は末尾に配置)
1. 日本消化器病学会:モビコールLD/HDの供給に関するお知らせ(2026年10月16日更新) https://www.jsge.or.jp/news/20261001-5/
2. 丸石製薬:モニラック65% 出荷停止のご案内とお詫び(2026年10月19日) https://www.maruishi-pharm.co.jp/medical/media/monilac-syrup_syukkateisi_20261019.pdf
3. 丸石製薬:マグミット小児用量追加・100mg錠承認案内 https://www.maruishi-pharm.co.jp/medical/media/MT_syounin_20250826.pdf / シオエ製薬:100mg錠発売情報 https://www.sioe-pharm.co.jp/medical/products/74
4. PMDA:マグミット錠電子添文(2026年9月改訂) https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/731040_2344009F1035_7_06
5. PMDA:モニラック65%電子添文 https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/730119_3999001Q2058_2_02
6. PMDA:ピコスルファートNa内用液0.75%「トーワ」電子添文 https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/480235_2359005S1305_1_02
7. 小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン2013年版 第11章(公開版) https://www.jspghan.org/constipation/files/12_section11.pdf
8. 日本小児栄養消化器肝臓学会:ガイドライン案内。2025年版の個別推奨は未確認 https://www.jspghan.org/guide/
9. 小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン2025年版 序文・公開試読 https://www.shindan.co.jp/view/2717/pageindices/index4.html
供給予定は2026年10月27日時点の確認内容です。再開時期や各薬局への納期は変動します。本文の実務提案は、一律の処方推奨や比較試験に基づく優劣ではありません。


コメント